熱帯魚と水草のアクアリウムプロショップ DREAM THEATER
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| ■HOME > HowTo > 魚・水草の病気基礎知識 > 運動性エロモナス病 | ||
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運動性エロモナス病は、運動性エロモナス菌(Aeromonas hydrophila)の細菌感染により発病する病気です。 口ぐされ、尾ぐされ、ヒレぐされ等が体表に発生してから赤斑病、マツカサ病、腹水、ポップアイを併発する場合があります。発病初期は症状の判断が分かりづらいくらいの変化ですが、体表・ヒレなどから粘液が出て白っぽく見えるようになります。症状が進むと、エロモナスからでる毒素によって内出血をおこし、体表が赤く充血したようになります。 病気の進行が進むと、潰瘍状態になり出血し、最終的には死に至ります。 発病を確認した魚はできるだけ隔離し、市販魚のメンテナンス(グリーンFゴールド等)を投与して薬浴飼育します。また、2匹以上発病していた場合は、水槽全体を清掃し2次感染を防ぐ配慮をしたほうがよいでしょう。 ※ここで取り上げている、病気の治療法等は、一般的な方法としてご紹介しておりますので予めご了承くださいませ。 Copyright(c).2003 AQUARIUM DREAM THEATER 掲載の文章及びレイアウト、イラスト画像の著作権はDREAM THEATERにあります。 無断転載及び無断使用を禁止いたします。 |
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